私が乗って感じたことを書きます。
ただし、このマフラーがどんな特性を持っていて、どう性能が変わるように設計されているのかは知りません。(^-^;)ゞ
下記文章の中に出てくる「バッフル」というのは、マフラーの出口についているフタのようなものです。これをつけたままの時と、外した時の両方の感想を書きます。
<■取り付け>
ポン付けできます。(ゼルビス用だから当たり前ですが)
付属のエキパイをゼルのエキパイに挿し込み、その先にマフラー本体を挿し込み、マフラーを固定すれば完了です。
2箇所、バネを取り付けるところがあるのですが、構造上どうしてもバネがゆるゆるになります。
<■トルク>
---バッフル有り
====================
低回転時:若干トルク向上
中回転時:変わらず
高回転時:若干トルク向上
====================
最高速の手前までしか挑戦しませんでしたが、どうやら最高速は変わらなさそうです。
ただ、フルスロットルで ぬうわkm→ぬえわkm の加速をした時にかかる秒数は、アルテミスマフラーをつけた時の方が秒数が短くなっていると思います。
(実際に秒数は測ってないんで、ホント感覚的なものです)
---バッフル無し
=====================
低回転時:少しトルク向上?
中回転時:変わらず
高回転時:若干トルク向上
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バッフル有りの時に比べて、外した時の方が下のトルクが減少した気がします。
が、ノーマルマフラーよりは力強さを感じました。
<音色>
---バッフル有り
ノーマルと聞き比べないと、違いがあまり分からないかもしれません。
アイドリング時の音は静か目で、そんなに特徴のない音ですが、低音が強調されています。
高回転時は、少し排気量が上がったような、中型バイクっぽい音を楽しめます。
---バッフル無し
アイドリング時は「若干音量がUPした?」という感じでしたが、走り出すとやはり違います。
メタルスピードマフラーの音量には敵いませんが、結構「やかましく」なります。
が、この音が気に入ってしまったので、しばらくバッフル無しで走るつもりです。(笑)
<総合>
見た目的に満足、音的に満足、トルクも向上して満足、とかなり満足してます♪
値段が(他社製マフラーと比べて)安いのも良い点ですね。
こんな方にオススメです。
「擦り傷がついたノーマルマフラーを交換したい」
「見た目をカッコヨクしたい」
「マフラーを変えたいけど、うるさいのはちょっと・・・」
<センタースタンド>
はっしーさんのセンタースタンドホルダーを見習って、風鈴さんが自作し、その風鈴さんからアドバイスを頂いて私も自作しました。
・15cmと20cmの汎用ステー
・L字ステー
・10mmのボルトナット
を買ってくれば、ステーを切ることなくポン付け出来ますよ!
<おまけ>
取り付け時にキズをつけてしまいました。(T_T)
10cmくらいの引っかきキズです。
ご自分で取り付けをされる方は、マフラーに布などを巻いてキズがつかない様に気をつけて作業をされた方が良いと思います。
<Q&A>
Q:装着後キャブレターのセッティングなど行うのでしょうか?(No.527 稔)
A:キャブの調整はしなくて大丈夫ですよ♪少なくとも、私はしていません。燃費は、ノーマル気分で乗っていると落ちます。高回転まで気持ちよく回ってしまうので、ついつい回してしまうんです。(^^;)が、同じ回転数で走っている分にはノーマルマフラーと大差ないと思います。また、キャブのセッティングが合っていないとプラグがカブってしまったりしますが、今のところそのような現象は起こってません。(No.426 fazz)
A:ポン付けで問題ないと思います。ほんと、抜けが良い分高回転まで気持ちよく吹けあがってくれますから、つい回してしまいます (;^_^A ・・・(No.562 イナバ)
Q:排気漏れがないか調べる方法は?
A:エンジンをかけている時に(マフラー出口は塞がずに)エキパイ出口付近に水を吹きかけてみて、気泡が出来なければ問題ないと思いますよ。
水に洗剤などをまぜると、泡が立ちやすくてわかりやすいですよ。
タバコを吸う人なら、タバコの煙っていう手もあります。
<追記>
「取り付け」に「2箇所、バネを取り付けるところがあるのですが、構造上どうしてもバネがゆるゆるになります。」とありますが、
イナバさんは、
「引っ張りスプリングがユルユルとありますが自分のは、ちゃんと張られていますよ」
風鈴さんは、
「俺の奴もスプリングは張ってないですよ?ゆるゆるですよ?でもエキパイもしっかり止まってますよ。簡単に動きませんし。」
と、おっしゃっていますので様子見てください。
私もアルテミスマフラーつけてます。
トルクがだいぶあがりましたし、走っていてとても気持ちよいです。
エキパイからワンオフで製作してしまおうかと思っていた矢先にこのマフラーを見つけて物は試しにと取付けてみましたが、私の場合は大成功でした!
アルテミスと同じなので10分かかりません。
なかなかキマッテル!
ヤフーオークションでも手に入ります。
「SOUND SPEED」、「アレスマフラー」、「motoshop_lively」で検索掛けてみてください。
| アイテム | FZR400R純正 |
| 取付方法 | 加工 |
ゼルビスを手に入れて3ヶ月、ようやくマフラー変更できました。
神戸にある『モト・ドッグ』というオリジナルマフラーの製作をしているショップにヤフオクで落札したマフラーを持ち込んで良心的価格にて加工取り付けして頂きました。
わがままにもセンスタ止めまで付けてもらいました。
装着後の感じは、音は当然ながら静かです。ゼルを手に入れたときは正体不明のoverサイレンサーが強引に装着されていたのでゼル純正マフラーとの比較はできませんが・・・中間トルクは太くなりました。
このマフラーを取り付けした直後に、アルテミスマフラーの情報が入ってきました。(T_T)
音質に関しては残念ながらノーマルのおとなしい音ですが、純正カーボンが気に入ってる点と、センスタ止めも付いて総額でアルテミスとほとんど差がないと言う点で自分を慰めてます。それになんつっても個性的でしょう。(TvT)
モト・ドッグ
http://www.motodog.com
| アイテム | XJR400用 |
| 取付方法 | 小加工 |
ヨシムラのドラッグサイクロンマフラー(XJR400用)ですがリアサイレンサーの取り付け部をカットするのとステーだけでほぼボルトオンで取り付け可能です。
音は比較的静かですがVTエンジンの低音サウンドを強調した鼓動のような音が出ます。
出力は全域的に伸びがよくなりトルクも向上しました。
新品では販売中止のようですがオークション等でよく流れていますので一度ご覧になってはいかがでしょうか?
すでにパーツ情報に載ってますが、追加情報です。
XJR400用ヨシムラドラッグサイクロンを着けてみました。
<着け方>
・サイレンサー部分の赤線部分でぶった切る。グラインダーで切りましたが、金鋸でもがんばれば切れます。
・センスタホルダーを自作する。マフラーとスイングアームとのクリアランスが狭くなるので、なるべくスイングアーム寄りにホルダーがくるようにする。
・ジョイントガスケットは純正(パーツNo.18392-MJ4-670、リアマフラーパッキン)をたぶん使用可能。もしくはキタコ・VTR1000Fのものがぎりぎり使用可能。この場合、内径が微妙に細く外径がちょっと太いため軽く削るのがいい。
・マフラーステーの穴位置が大体5cmずれるのでステーを用意する。
・あとは装着するだけです。
<インプレ>
Rスプロケ37T
全体でトルクフルになりましたが、特に低-中速ではその特徴が顕著です。ギアチェンジタイミングが大体500rpmほど下がりました。
音は純正のタッタッタッという音がドッドッドッという音に変わって、音量3倍という感じです。うるさくはないですが、静かではないですね。僕は好きですが。
以上お役に立てれば幸いです。
排気騒音保安基準適合。98dB。インナーサイレンサー脱着可能。
センタースタンドを外して取り付けの事。
音量についてはかなりうるさい部類に入ります。
バッフルがついていても、けっこううるさいです。
トマホークにかえたところ、のびはよくなりました。
いままで7千回転でギアチェンジをおこなっていたのが、9千回転で、きもちよく切り替えられます。
私のゼルビスがかなり痛んでいたため、交換は素人には手におえませんでした。
排気騒音保安基準適合。98dB。インナーサイレンサー脱着可能。
| アイテム | ゼルビス用 |
| 取付方法 | ポン付け |
既に販売はされていません。ヤフーオークションで手に入れることが出来ました。
akip!さんのと同じものだと思います。
ゼルビス用なので交換後もセンタースタンドが使えます。
| アイテム | 凡用品 |
| 取付方法 | めっちゃ加工? |
・トラップインターナル4インチ
・マフラーステー(110Φ)
・外形50.8Φ 角度15°曲げ アルミパイプ(オーダー)1m
・マフラーの取付バンド(トラップに付いている場合もあり)

アルミパイプのオーダーの関係で長すぎます
ですので、大体の長さにカットするために、現物をあてて最初の切断位置を決めます
そのとき、取り付ける角度も重要ですので、パイプを回しながらどのくらいの位置に取り付けるかイメージしましょう
エキパイ側、サイレンサー側を大体切ったらガスケット無しの状態で、イメージを見ます
この時、やはりエキパイを回しながら、スイングアームへの干渉や他の部位への干渉。
かっこよさ!に注意して、基本の位置を見つけます。
※本締めしたりすると若干位置がずれるので、この段階でも大体です
前後のバリや、長さの最終調整を行います
※最終仕上げではないですが、この段階で、再度仮組して、様子をみます

エキパイ側に、十字のスリットを切ります
これは、ノーマルのバンドで締め付ける関係です
外側のバリをヤスリで削り、仕上げを行いますがここで注意!!!!
エキパイ側の内側のバリは、少し残すようにします。
※ノーマルや、社外品を見ると解りますが、ガスケット止めの為パイプの径が細くなり、ガスケットがそれ以上入らないようになっています。しかし、今回のパイプでは、径が一定のため、ずれないようにガスケットに爪を立てる役目に使用します。
大体出来たら、このままではガスケットが入らないので、適当に広げてやります。
大体の位置を決めて、最終調整します。
この時、最初は各部のネジを軽く締めて位置を決定し徐々に締め込みながら、各部への干渉を見て位置を決定していきます
前後左右からも、眺めて、納得の行く位置に決定していきます。
うーむ
うむ、大体、出来上がりです♪
満足、満足
昨日取り付けた、スタンドホルダーも、何も干渉せず機能しています。
今回の作業に使用したのは、グラインダーのみでした。
※通常の工具とは別に
作業時間も約2時間と、思ったよりもかからず良い結果が得られたと思います。
実際の音に関しては、少々大きめですので、今後の都合で変更するかもしれませんが、かなりお気に入りです。
どんなバイクでもそうですが、取り付けるサイレンサーの大きさや取り付けたい位置角度により、パイプのオーダーは変わって来ます
今回、トラップを取り付けるに当たり、15°のパイプを使用しましたが、他のサイレンサーに関しても10〜15°くらいの角度で行けるのではないかと思いました。
私は、ヤフオクにて、オーダーしましたが、思ったより難しい作業ではないので、我こそは!と思われる方はチャレンジされてはいかがでしょうか?
私の経験でよければ、詳細寸法等をお知らせしますので質問して下さいね。
さて!走行テスト、走行テスト!
| アイテム | ? |
| 取付方法 | 加工? |
てんねんやまねさん→紅鮭さん→俺って形で収まっております。
前のオーナーは取り付けに苦心されたかもしれません。
| アイテム | CB400SF用 |
| 取付方法 | 小加工 |
マフラー交換してから音が変わりました。ちょっと格好良くなった感じです。(バイクのこと良く知らないので、こんな感想しか言えません…。)
CB400SF、VerSかRの純正。
サイレンサーから前の部分はCB400SFとゼルの部品を切って溶接。
都合上たまたま置いてあったハーレーのエキパイの一部も使った。
…そうです。
| アイテム | スパーダ用 |
| 取付方法 | めっちゃ加工 |
以前、秋冬さんから譲って頂きました。
スパーダ用はそのままではフレームに干渉するため付きませんが、これは以前秋冬さんが愛車のゼルに付けていたそうなので、すでにエキパイ加工済みでした。
音はノーマルよりほんの少しだけ大きいくらい。
社外マフラーにしてはかなり静かです。おかげで深夜の住宅街でも安心して乗れます♪
個人的に6000rpmくらいが一番いい音奏でると思います。
低回転域はスカスカになるわけでもなくノーマルと変わらず。
中回転域ではノーマルよりトルクが増えたような気がします。
高回転域は、元々そういう設定なのかエキパイが思いっきりベッコリ凹んでいる(頂いた時点で凹んでた。恐らく転倒跡)為なのかノーマルと変わらず。
センスタ使用不可。
アンダーカウル取り付け不可。・・・なんですが、アンダーカウルは絶対外したくなかったので干渉部分をぶった切って無理矢理付けました。
しかしおかげでエキパイの凹み部分を上手く隠せてイイ感じになりました♪
あと、どうもモリワキらしさが欠けているような気がしたのでモリワキのステッカーを貼りました。
| アイテム | 凡用品 |
| 取付方法 | 小加工? |
マフラー交換に向けて、先にセンタースタンドホルダを作成しました。
取付ボルトは、ノーマルのマフラーガードの付いている、ボルトをそのまま使用します。
※車両により若干の誤差はあると思いますが、 この方法のメリットは、フロント側のほぼ真下にスタンドのステーが来るため、作成しやすいです。
今の段階では、ガードの装着したままです。
このガードボルトから、ノーマルのセンタースタンドホルダ(マフラーの一部)までは計ると
リア側からが 約180mm
フロント側からが 約140mm
です。
ノーマルのゴムをそのまま使用する場合の穴径は 10mm です
で買ってきたのが
長さ 200mm 厚2mm のステー ×2
※フロント側が、長すぎると、リアブレーキのホースに干渉するので
私は適当に切断しました。
センターに 10mmの長丸穴が空いている L字ステー
※今回は、材質等は適当です
作業は何も難しくないので、省略して、取付図です
クッションゴムも普通に付きます。
最後にチェーンとの干渉を見ながら、最終的な位置を下側の2つのボルトで調整して終了です。
明日、マフラーの作成を行いますので、若干の変更はあると思いますが基本的に。
この構成で、問題はなさそうです。
車体側には、何も手を入れていないので、いつでも変更できますし、今回の材料もステー台だけですので、ステンで作成しても2000円位でしょうか・・・
マフラー変えて、スタンドの欲しい方いかがでしょうか?
アナタが知ってるパーツも教えて! 「はしれ!はしれ!」 Xelvisオーナーズクラブに戻る